なので言ってあげました

昨日いきなり友人から、「ランチおごるよ~、??(私)のおかげだよ、ありがとう~!」と言われてパスタをご馳走になりました。

パスタ+サラダ+ドリンクで2000円。食後のスイーツ(ティラミス500円)まで馳走に。

何故私に奢ってくれたかと言うと、「まつ毛が良くなったから!」だそうです。

今を遡ること数ヵ月前(イマイチ時期が思い出せない)、彼女はマツエクで悩んでおりました。

私自身はマツエクをしないので、情報としてしか知りませんが、マツエクは自分のまつ毛に継ぎ足す様なものですよね?

彼女はまつ毛が少ないのか、細いのか知りませんが、上手くマツエクが、彼女の想像通りにはできなかったらしい。

そのためにまつ毛の美容液を使っていましたが、肌に合わなかったようで、すぐに中止したとのこと。

「どうすればいいのよ!」と何故か私に絡んでくる彼女。

そこで私は、まつ毛を育てるサプリを教えてあげました。

別にまつ毛に関する情報を集めていた訳ではなく、私は健康のためサプリメントを摂っており、定期的にサプリ情報をネットでリサーチします。

そこにまつ毛を育てる効果があるというビオチンサプリがヒットしたのです。
私自身は「へー、変わったサプリだね」と購入意思はなかったが、変わり種サプリとして記憶に残り、それを伝えた。

その時私は一計を案じました。

彼女は少々食事の好き嫌いがある、というレベルではなく、私の眼から見ると明らかに偏食が過ぎる。

健康オタクっぽい私は、常々彼女の食生活を矯正したいと思っていました。

なので言ってあげました、「如何に優れたサプリでも、乱れた食生活では効果を発揮できない。今アナタがサプリを飲んでも、お金を捨てるのと同じだ。サプリのためにも食生活を改善せよ!」とね。

まあ、「バランスを大切にしろ、野菜食え。外食は別に構わないが、回数減らせ。間食は程々にせよ!」と当たり前のことしか言ってません。

実際、乱れた食生活ではサプリは効きません。

彼女はまつ毛が、私は彼女の食生活のコントロールが、それぞれ目的を達成しました。
win-winとはこのことだ。